Recruit HoldingsBUSINESS GROWTH
internship

テクノロジーで世界を動かす。
世界中に広がるアセットで未来を変える。
46,000人の社員と共に、実際のプロダクトを成長させる、リアルな業務体験インターンシップ。
ビジネスの場で通用するスキルを身につけよう。

ABOUT

BUSINESS GROWTH internshipとは

目まぐるしく変化する世の中で、常に創造と革新を続けてきたリクルート。
世の中に新しい価値を生み出す難しさを、誰よりも知っている私たちだからこそ、
これから社会に出る皆さんには、リアルなビジネスの場でその難しさと面白さを
体感して欲しいという思いから、このプログラムを用意しました。

人材・教育・結婚・住宅など、様々な領域に広がる200以上のプロダクトの1つにジョインし、
実際の業務に社員と同様にコミットメントし、高い成果を目指します。

PROJECT INFO

リクナビ、SUUMO、スタディサプリなど、リクルート内のいずれかの部署で、
社員と一緒に事業をグロースさせていくインターンシップメンバーを募集します。

プロデューサー・Webマーケター・開発ディレクター・UI/UXプランナーなど、
あらゆる職種をご用意。適性や志向に合わせてお任せする業務を決定します。

募集要項

期間
以下期間内で1〜2ヶ月程度を予定
第1期:終了
第2期:2017年11月中旬〜1月を予定
第3期:2018年2月〜4月を予定
※スタート日や期間は個別に相談の上で決定いたします。
出社頻度
原則 週3日(月〜金)以上 
10:00-18:00
※出社時間は個別に相談の上で決定いたします。
※土日祝は原則出社はございません。
日当
8000円
募集期間
募集期間 第1期:終了
第2期:9/5(火)〜9/21(木)13:00締切
第3期:決定次第ご案内します。
※今後も随時募集を行う予定です。
開催場所
リクルートグループ各社の東京オフィス
選考フロー
エントリー(エントリーシート記入)9/21(木)13:00締切
⇒ SPI選考
9/25(月)18:00受検開始締切
⇒ 1次選考 10/3(火)〜10/5(木)を予定
⇒ 2次選考 10/12(木)〜10/16(月)を予定
⇒ 3次選考 10/20(金)〜を予定

注意事項

  • ■ エントリーシートの提出後、テスト受検をもって審査対象となります。スケジュールに余裕を持ってエントリーしてください。
  • ■ リクルートホールディングス主催の他インターンシップ・イベントは併願可能です。ただし、応募・選考はイベントごととなります。
  • ■ 本インターンシップの選考・結果はリクルートホールディングス採用選考とは一切関係ありません。

CASE

事例紹介

過去のインターンシップ案件の一例を紹介します。
(今回お任せする案件が、必ずしも以下の案件になるわけではありません。)

  • CASE
    01

    リクナビのユーザー増加に向けた
    Webマーケティング企画

    案件の内容
    リクナビユーザーを潜在的に増やしていくため、オウンドメディアのコンテンツ企画、作成からユーザーに届けるためのマーケティング戦略立案までを担当します。
    まさに数多くの同世代の大学生ユーザーが使用するプロダクトに対し、ユーザーに近い視点で「どんなコンテンツがあれば学生は嬉しいのか?」を考え抜き、形にし、実際に届けることができる業務です。
    インターン経験者の感想
    0からマーケティングのフレームを学び、企画書を20本以上作成し、実際にコンテンツをリリースすることができた。自分の価値観での良い悪いではなく、ユーザーにとってどうか、クライアントにとってどうか、を意識する大切さを痛感した。また、組織を巻き込んで、自分1人ではできないような成果を出そうと意識が変わって行った。
  • CASE
    02

    TECH LAB PAAKにおける
    オープンイノベーション推進施策の新規立案

    案件の内容
    リクルートが運営するオープン・イノベーションスペースTECH LAB PAAKにおいて、新しいオープンイノベーションを推進するための新規施策をお任せしました。
    実際にPAAK会員のスタートアップメンバーと関わりながら、リクルートが取り組むべきオープンイノベーションとは何か、課題設定から実際の施策立案までを目標としました。
    インターン経験者の感想
    決められた課題をこなすのではなく、自分で課題を設定する唯一無二の体験ができ、本当に良かった。課題設定から、課題解決まで1人でやり抜くことを学びました。関わった社員の方の個性の強さや、各々のやりたいことに秘められている熱意を強く感じ、ここでなら本気で熱意をもってやりたいことができる環境だと実感できた。インターンという立場関係なく、率直にお互いへ意見を言うことができる環境でした。
  • CASE
    03

    スタディサプリ進路の
    UI/UXプランニング

    案件の内容
    実際に多くの高校生ユーザーが使用する、スタディサプリ進路のサイト性能向上、最大化に向けて、社員のコーチングの元に、実際にユーザーが利用するサイトのUI/UX改善業務を担当してもらいました。ユーザーに近い視点を活かし、定量・定性データを参考に、「こうなったらもっと高校生の進路決定に役立つのでは?」という気づきを、実際にサイト改善にまでつなげることをゴールとしました。
    インターン経験者の感想
    ヒューリスティック分析やアクセス解析などの分析手法を0から教えてもらい、定量分析ができるようになった。また単にデータを見るだけではなく、仮説を持ちデータを見て、検証をするサイクルが身についた。業務を通じて、どんどんユーザー、サービスへの想いが強くなり、一つひとつのアクションに意志と想いを込めるように変化しました。
  • CASE
    04

    SUUMOの中古物件領域
    (特にリノベーション)の
    新商品企画

    案件の内容
    不動産購入を検討しているカスタマーが利用する、SUUMOの戸建・流通サイトの価値を最大化するために、UI/UX改善業務を担当してもらいました。
    月間600万人以上のカスタマーを持つプロダクトにおいて、定量データ分析や、ユーザーインタビューなどの定性調査を行い、「どうすれば、もっとカスタマーの物件購入検討の役に立てるのか」という、改善案の企画・提案を目指しました。
    インターン経験者の感想
    あらゆる課題に対し、構造化し要素分解する力が飛躍的に上がった。実際のビジネスの場では、何を基準に判断・意思決定すればいいのか考えられるようになった。
  • CASE
    05

    ゼクシィにおける大規模システムの
    ディレクション業務

    案件の内容
    国内外160名を超えるメンバーと協働し、ゼクシィのシステムディレクションをお任せしました。まずはサービスを支える裏側のアーキテクチャや仕組みの理解からスタートし、2ヵ月間みっちり現場に入り込んで得られた気付きから、開発スキーム改善を提案するまでをゴールとしていました。
    インターン経験者の感想
    プロジェクトを進める際に、チームの中でどうやって認識を揃えるかとことん考えた。
    インターンを通じ、ディレクターとして協働者の立場や状況を把握し、動かせるようになったと感じました。すべての物事に対して、目的意識を持って取り組もうと意識が変わりました。

INTERVIEW

インターンシップ体験者インタビュー

リクルートホールディングスでのインターンシップを実際に経験したメンバーに
このインターン制度の特徴やよかった点、感想などを聞いてみました。

机上の空論は通用しないことを痛感。
大きな裁量と責任を感じた場

多村 勝輝

インターンシップ実施先部署
株式会社リクルート住まいカンパニー
ネットビジネス統括本部
マーケティング部アド・ソリューションG
※2017年現在
プロダクトマネジメントユニットアド・ソリューションG
なぜリクルートホールディングスのインターンシップに応募したのですか?
テクノロジーを人々にとって当たり前のものにしたいが、現実には、テクノロジーの進歩に使う人のリテラシーがついてきていない。だからこそ、テクノロジーを利用する人のリテラシーを上げるための仕事がしたいと以前から考えていました。
リクルートはテクノロジーも最先端だし、旅行や住まいなど幅広い分野を手がけている。テクノロジーを世の中に出していくという点で、リクルートならインパクトが大きいのではないかと思いました。
「自分のやりたいことがこの会社には揃っている」というのが、リクルートのインターンシップを選んだ大きな理由です。
インターンシップでは、どのような業務を担当しましたか?
アドソリューショングループという部署(※2016年時点)で、10ヶ月ほどインターンシップに参加しました。
開発の企画やディレクションから営業企画まで、幅広い業務をこなす部署で、プロフェッショナルが集まっていて、それぞれが自分のプロダクトを持ってプロジェクトを進めています。そのプロジェクトのひとつに加わりました。
自分で企画を出して営業推進の仕事を進めたり、ときには営業同行で出張をしたり、部長会での起案も行いました。「学生目線だからこそわかることが、きっとみんなにも気づきになるから」と任せてもらい、メルマガ形式で全営業社員に向けて、広告配信についてのマメ知識や、配信の仕組みが変わった際の変更点を配信しました。また、営業社員ごとの提案内容の差異を分析し、簡単に良い提案が行えるツールを一から開発しました。
やりたいことがある際に、隣の部署の社員も役員も気軽に相談に応じてもらえる環境はとても新鮮でした。

MORE

インターンシップを経験して、どのような感想を持ちましたか?
それまで大学で学んできたことや、自分がベストと思っていた物事の考え方や進め方が、通用しないと痛感しました。「大学で習ってきたことが、社会では通用しない」っていうのは、こういうことなんだなと思いました。現場の営業の方の話を聞いていると、自分の考えてきたことは机上の空論に過ぎないんだなと感じたり…。
社内のさまざまな人の意見が入ってくるので、自分の理想通りには仕事を進められない。リクルートの営業は「お客さまのために」という思いが強いので、そうした事情も考慮しなくてはならない。
そうした経験を通じて、自分のやりたいことを会社でやるのではなく、会社のやりたいことと自分のやりたいことを、どのようにうまくうマッチさせるか、という部分を意識するようになりました。
参加する前のイメージと異なる点はありましたか?
インターンシップに参加する前は、もっと管理された状況で仕事をするのだろうと予想していました。
実際に参加してみると、インターンにも裁量権が与えられるし、参加して二週間目で「これ部長に提案してきて」と言われたり。
リクルートのような大きい会社でも、こんなに自由に働けるんだと感じました。ただし、自由ではあるけれどインターンにも結果を求める。そのバランスがよく取れていると感じました。
インターンシップで得た一番の学びは何ですか?
一言で言うと、要約力ですね。
それまで、自分は説明するのが上手なほうだと思っていましたが、リクルートでは全然通用しなかった。なにかを伝える時、短く端的にまとめないと人は聞いてくれない。資料を作る時も、ダラダラと書いて作っても誰も読んでくれない。
これから自分がやっていく仕事、企画や営業推進の仕事では要約力が必要になるだろうな、とインターンシップのときに実感しました。それは、社会人となった今の業務にも活きています。
インターンシップへの応募を検討している学生の皆さんへのメッセージをお願いします。
インターンシップに参加しようか迷っている人がいるなら、とりあえず経験して欲しいと思います。
「リクルートっていい会社ですか?」と、よく学生の方から聞かれるのですが、興味があるなら自分で体験して、人の意見ではなく自分で判断すればいい。そのためのインターンシップだと思います。
そしてインターンシップでは「会社よりも人を見て欲しい」と思います。その会社のことを知りたいという目的でインターンシップに参加する学生が多いため、「期間もそんなに長くないし、どんな会社かよく分からなかった」という結果になってしまう学生も見かけます。
もちろん、会社を見ることも大事だけれども、「どんな人と、どう働けるのか」というところを見れば、自然と会社のことも分かるものだと思います。

CLOSE

「インターン生だから」ではなく「社会人として、何のためにここにいるのか」ということを常に問う会社

八木 花

インターンシップ実施先部署
株式会社リクルートホールディングス
R&D本部/国内インターネットビジネス開発/
Media Technology Lab./アクセラレーションG/調整さんチーム
※2017年現在
R&D/新規事業開発室/調整さんチーム
なぜリクルートホールディングスのインターンシップに応募したのですか?
インターンシップ先を探すこと自体が、私にとっても大事なプロセスでした。
これから社会に出て、そこでなにをしたいのか?
就活を前に自分の明確なゴール設定を考えるうえで、インターンシップを決めるまでの過程が、これからの自分にとって大切なことだと考えました。
さらに、できれば日本を代表するような大企業でインターンシップを体験し、スキル的な部分はもちろん内面的な部分においても、その企業で自分がやっていけるのかチャレンジしたいと考えていました。そうした考えからリクルートのインターンシップを選びました。
インターンシップでは、どのような業務を担当しましたか?
プロジェクトを組み、試行錯誤しながら新しいプロダクトを成長させていくMTLという部署(※2016年時点)で、インターンとして6ヶ月ほど働きました。その中の、「調整さん」というサービスを担当するチームで、カレンダーの企画やランディングページのリニューアルなどを担当していました。
最初は調整さんの売り上げ目標のみ示されており、自分で何ができるか考えて営業をしました。マーケティングの事も何も知らなかったので、周囲の人に聞きながら覚えていきました。
「新しくて、社会のためになるプロダクトを生み出そう」というリクルートの考え方が強く感じられる部署で、このMTLという部署を設ける企業なら信じられると思いました。

MORE

インターンシップを経験して、どのような感想を持ちましたか?
ある時、他のプロダクトの人たちのアドバイスが欲しくて会議を設定したのですが、私が受け身なスタンスで会議に臨んだため、意図した成果が得られず時間を無駄にしてしまいました。会議の後に「人の時間を使うということは、コストがかかっているんだよ。何を求めているのかアジェンダを組んで明確に提示する必要がある」と参加者に指摘されました。
たとえそれが30分の会議でも、人とコミュニケーションをとるときは最大限有効に活かすため、まず自分のなかで噛み砕いてから臨まなくてはいけないと学びました。
同時に、「インターン生だから」ではなく「社会人として、何のためにここにいるのか」ということを常に問う会社がリクルートなんだなと感じました。
参加する前のイメージと異なる点はありましたか?
大きく感じたのは、想像以上にインターン生にも決裁権を与えてくれる点です。
日頃のコミュニケーションを通じて信頼関係を築いたうえで、ロジックさえ間違っていなければ、提案したことに対して「行動に移してみて」と承諾してくれる。
ちょっと回り道をしてでも、自分から行動して、目指すところの価値を自分で獲得する。その過程で失敗したとしても、得たものがあるならいいのではないか、という許容がリクルートにはあると私は感じました。
インターンシップで得た一番の学びは何ですか?
インターンシップを通じて学んだのは、スキルうんぬんではなく、人との接し方です。
リクルートには、エンジニアやデザイナーなどいろいろな職種の方がいて、それぞれ異なる考え方を持っています。その中で、コミュニケーションを円滑にとりながら、包括的に考えてプロジェクトをゴールに導いていく、ということを学びました。
インターンシップへの応募を検討している学生の皆さんへのメッセージをお願いします。
私にとってインターンシップは、新しい視点との出会いでした。インターンシップを通じて人と出会うことで、新しい考え方や物の見方に触れることができる。自分の未来を描き、自分の持っているバリューを紐解くことができる。長期のインターンシップを通じて、そうしたことを考える機会が増えると思います。
もし、リクルートのインターンシップに参加するなら「インターンシップだから」という考えは持たないでください。ひとりの人間、仲間として、あなたのことを捉える人たちの集まりがリクルートです。
チャレンジすべきことは多いけれど、やってはいけないこともない。経験が浅いからこその視点を活かして、どんどん自分を出していくべきだと思います。それを受け止めてくれるのがリクルートです。

CLOSE

インターンシップ体験者のアンケート結果

参加者 Tさん

インターンシップの満足度は?
大変満足
成長したと思うスキルは?
・仮説立てをし、それを検証するスキル
・プログラミングスキル
・納期の中できちんと高いアウトプットを出すスキル
身についたマインド、姿勢は?
実際にビジネスをゼロから経験し、自分の好きなものを作ることが事業開発ではなく、クライアントやユーザーのニーズをきちんと捉えて企画開発することが大切だということ。
インターン参加前のリクルートに対する印象は?
社会の不をビジネスで解決している会社。
インターン参加後のリクルートに対する印象は?
・社会の不をビジネスで解決しているということは常々感じていたが、自分の開発したサービスもその不を意識しながら企画、開発したものであり、メンターの方にもニーズを常に意識して、と言われていたので、改めて社会の不をビジネスで解決している会社だという印象が強まった。
・1人1人が取り組んでいる課題の難易度が高い
・手を挙げればやりたいことができる環境がある

参加者 Mさん

インターンシップの満足度は?
大変満足
成長したと思うスキルは?
・自分がやるべき意味や役割を考え、当事者意識を持って仕事に向き合う力
・チームの人を理解し、チームで成果を出す力
身についたマインド、姿勢は?
・年次や立場、自分の役割だけに閉じず、何ができるか考え続ける姿勢が身についた。
インターン参加前のリクルートに対する印象は?
働きやすそうな会社だが、何をしているかはよく知らなかった。
インターン参加後のリクルートに対する印象は?
・「なにをしたいのか」をよく問われるし、やりたいことができる、と実感できた。
・社員の皆さんが、細部まで、かつレベルの高いフィードバックをしてくれ、こんなに人の成長に向き合ってくれる会社はないと感じた。

TOP